【日時】令和2年9月15日

【開催場所】 山形学院高等学校

【対象】 1学年 各クラス(30名前後)

【時間】 50分

 

■実施目的■

授業の一環として、これから必要とされている分野の仕事内容を直接企業担当者から説明を聞くことで、未来に向けて需要のある分野や仕事について理解を深めることを目的に実施。求められる分野へ視野を広げておくことを目的に実施。

(各クラス1週間に1授業ずつ(総合学習の時間帯を使用して)実施。)

 

【参加企業】

・株式会社セントラルリース

・株式会社こだま

 

 

参加生徒の感想(抜粋)

○建設業は細かいことも考え、足場などを作っていることを初めて知った。また「人の命を守る仕事」であり、地元にある「絶対になくてはならない仕事」だと教えてもらい、とても大切な企業だと感じた。働くことで、「挨拶」、「孤立せずに助けを求める」、「与えられた環境で面白いことを見つけること」も忘れず、将来働きたい。

○株式会社セントラルリースさんについて詳しく教えていただいてとてもわかりやすかったです。また自分が働いている仕事を熱く話されていて仕事についてこんなにも熱く話せるのはすごいなと思いました。お父さんは建築に携わった仕事をしていて聞いたことがある名前があったけれど、知らないことばかりだったので勉強になりました。

〇1つの仕事を一生懸命していて、従業員の仲の良さも感じられました。お金だけを考えるのではなく、しっかりお客さんや従業員、自分の笑顔や幸福のことまで考えていて、これが本物の菓子職人なんだと思いました。どら焼きもめっちゃ美味しそうでした。

〇YouTubeで配信したり、病院にどら焼きを寄付したりなど、とても色々な工夫をしていて、とてもすごいと思った。また、ぜひ私も働きたいとも思った

本日はありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。